「大逆転裁判‐成歩堂龍ノ介の冒儉-」ダラダラ雑記

 

第1話:『大いなる旅立ちの冒險』の雑記

というわけで、唐突に始めました大逆転裁判ダラダラプレイ雑記!

ネタバレありのダラダラ3周目雑記なのでいろいろとご注意ください!

まず第1話をプレイ!2年ぶりぐらいかな?

今回はワザと間違った選択肢を選んだり、すべての証言に揺さぶりを掛けたりネチネチとじっくり時間をかけて遊びました。2周目以降の特権だね!

 

第1話:大いなる旅立ちの冒險

西洋レストラン「ラ・クワントス」で起きた英国人殺人事件その事件の容疑者は、主人公である成歩堂龍之介。被害者のそばにいたのは成歩堂だけだと複数の証人が証言していた。絶体絶命の状況の中、親友であり弁護士の亜双義の力を借りながら、成歩堂は少しずつ真実に近づいていく。(Wikipediaより)

 

まず久々にプレイしての一番の感想。····なげぇ!

面白いんだけど、面白いんだけど、ちょいと長いかな。

検事や5でタクシューテキスト、シナリオに飢えていたとしても…初っ端からこれはちょいとヘビーだw

初プレイの時も思ったのだけど…、2の展開を知った上でプレイすると本当にいろんな要素が詰まった物凄い豪華なお話。

テキストに仕組まれた巧妙な伏線が凄い。

 

この第1話の最大の魅力はなんといっても亜双義さん。シリーズで一番好きなキャラといっても過言じゃない。

「亜双義····なんて、カッコいいんだ!」という龍ノ介のセリフ。

いやぁ、まったくその通りだね。

 

この話の亜双義は本当に今までシリーズで登場したイケメンを洗練したような本当に非の打ち所がないがない。

この時点で弁護士でありながら、御剣の系譜にいるキャラクターであることがわかるキャラ付けが凄い。

「弁護側、もとより。」

このセリフが亜双義という男の立ち位置を明確に示していて····思わず息を飲んじゃった。(逆裁4のナルホドくんも言っていたような気もするが····。)

ぶっちゃけ、大逆転裁判1の魅力の4割ぐらいは亜双義さんだと思う。

それぐらい好きなキャラ だった。(過去形)

いやいや、いまでも鼻血が出そうなくらい好きだよ(*´꒳`*)

だからこそ、ズルいんだ!····今後の展開が。亜双義さんの存在そのものが!

 

 

そして第1話で好きなキャラがもう1人。それは、2話に亜双義ともども引き続き登場するホソナガ刑事。

口から何時も血のようなものを流しているナゾの刑事さん。(なんかの複線かと思ったがちがうっぽい。)

1話のラストで彼が見せる、ニカっとした笑顔が最高。思わず見とれて写真を撮り損ねたんだが····。

 

「これぞ。逆転裁判!!」「これぞ。タクシュー!」という最高に気が利いた最高の演出、最高の笑顔だった。

正直、最初のホソナガさんの印象はあまり良くなかった。

いかにもアヤシク····、インテリな感じで、いかにも影を背負った感じのフインキを感じさせる容姿やテキスト。

犯人の共犯かもしれないと思ってしまうような印象すらある。

しかし、その印象があのニカっとした笑顔で大逆転してしまうのだ!!

ホソナガさんの正体が見かけによらない、クソ真面目でへんな方個性に熱いヘンテコな刑事さん(しかも天然属性付き)だと分かって完全にタクシューマジックにやられた!って思った。

ぶっちゃけ、大逆転裁判1-1の魅力の4割ぐらいはホソナガさんだと思う。

 

やっぱり、タクシューこと巧さんのテキストは最高だね。

改めてみると「。」「····」「、」が本当に独特だね。どうやったらあんなにテンポの良いテキストが書けるだろう。

この第一話は正直このテキスト、会話のテンポの良さでもってた感すらある。

 

1話のトリックはたぶんホームズの第一作目「緋色の研究」を下敷きにしてるんだと思うんだけど、ちょっとムリがあるような。

まぁ、逆転裁判なわけだし...インタビューによるとこの話は当初企画に無かったはずで、急遽足されたお話だとか。

そのせいか、ちょっとヒロインの寿沙都さんの出番の少なく、唐突な感じになっているのが残念。

亜双義、龍ノ介との会話がもう少し見たかったな。(2話以降の展開を加味したうえで。)

というわけで、ちょっと気になる点もあったけど、3週目の第一話も楽しくプレイさせていただきました!!

やっぱり逆転裁判はいいねぇ。

遊ぶのは電車内になるので写真はあんまり撮れないけど、ダラダラと2-5まで遊んでいきたいと思います!

では、また2話の雑記でお会いしましょう!

火炎ロダン